2006年09月07日

夜の街の話

そういやさっき夜中にひとりでラーメン食いにいってきたんですよ。その帰りに「マッサージ3000ェンね!(上がり調子)」って言いながら近づいてくる中国産のポン引きのねーちゃんがいまして。普段なら目をあわせないよーにして通り過ぎるんですが、今日ばかりはどういうツラしてるのか確認したくてちょっと近づいてみたんですよ。そしたら向こうは俺のこと絶交のカモかなんかだと思ったらしくていきなり手を握ってきた。おいおい中学のフォークダンスの時は女子は俺にだけ絶対に手を繋いでくれなくて手と手の間に微妙なスキマができてたよなあ。あ、そういやこの間メイドさんと手を繋いだけどあれはよかった。それはいいんだ。そんで俺がそういう回想をして油断してバタバタしてるスキに、そのポン引きはがポケットにある財布のあたりに手をかけてきた。とっさのことに俺は普段通りのキモい反応しかできず「うヴォのひょっ!」とかうめきながら手を振り払ってあわてて逃げた。チキンだ。しかしよく考えるとアレは財布じゃなくて俺のちんこを触って誘惑しようとしてたんだよなあとか気づいてどっちにしろ後味が悪い。

なんだかんだでポン引きとは縁が深いまぴょそですが。

そういや俺がひとりで繁華街なんか歩くと一歩動く度に客引きのにーちゃんに四方を囲まれて「にーちゃん風俗でしょ!」とか言われる。見た目で分かるのかよこの野郎。みんなで歩いてるのに俺だけ「若いコいるよ!」とか声かけられる。女の子と歩いてるのに「ぐちょぐちょだよ!」とか声かけられたり。そしてこの才能はまったく使い物にならない。あと俺に声をかけるのなら「メガネっ娘だよ!」「二次元っぽいよ!」の方がよっぽど効果的だよなあとか思いつつあれは財布に手をかけたのかちんこに手をかけたのか気になって寝る。
posted by まぴょそ at 05:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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